歯の寿命は何歳?|豊中市の歯医者・矯正歯科|豊中エンパシーデンタルクリニック

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歯の寿命は何歳?

歯の寿命は何歳?|豊中市の歯医者・矯正歯科|豊中エンパシーデンタルクリニック

100歳まで自分の歯で食べるために大切なこと


こんにちは。
豊中市の歯科医院エンパシーデンタルクリニックです。

突然ですが、

「100歳まで自分の歯で美味しくご飯を食べたい!」

そう思ったことはありませんか?

人生100年時代と言われる今、お口の健康は食事だけでなく、会話や笑顔、毎日の生活の質にも大きく関わっています。

今回は、歯を長く健康に保つために大切なポイントをご紹介します。


100歳まで歯を残すことはできる?

答えは「はい」です。

適切なセルフケアと定期的なメンテナンスを続けることで、ご自身の歯を長く残せる可能性は十分あります。

日本では1989年から「8020(ハチマルニイマル)運動」が始まりました。

これは、

「80歳になっても20本以上の自分の歯を保とう」

という取り組みです。

20本以上歯が残っていれば、多くの食べ物をしっかり噛むことができると考えられています。近年では8020を達成する方も増えており、お口の健康への意識が高まってきています。

つまり、

歯の寿命は、生まれつきだけで決まるものではありません!

毎日の積み重ねが未来のお口をつくります。


歯を失う原因

虫歯のシルエット | 無料のAi・PNG白黒シルエットイラスト

歯を失う原因の多くは、

・むし歯

・歯周病

この2つです。

どちらも初期には自覚症状が少なく、

「痛くないから大丈夫」

と思っているうちに進行してしまうことがあります。

特に歯周病は「サイレントディジーズ(静かな病気)」とも呼ばれ、自分では気付きにくい病気です。

だからこそ、症状がなくても定期的にお口の状態を確認することが大切です。


歯を守るためにできること

歯磨き粉が乗った歯ブラシの白黒シルエットイラスト02

歯を守るために今日から始められることはたくさんあります。

・毎日の歯磨き

・フロスや歯間ブラシの使用

・フッ化物入り歯磨き粉の活用

・定期的な歯科検診

「歯磨きは毎日しているよ!」

という方も多いと思います。

でも、

“磨いている” と “磨けている” は少し違います。

磨き残しができやすい場所は人それぞれ違うため、ご自身に合った磨き方を知ることも大切です。


当院が大切にしている予防歯科

当院では、

「悪くなった歯を治すこと」だけではなく、

「悪くならないように守ること」

を大切にしています。

患者さま一人ひとりのお口の状態や生活習慣に合わせて、

・歯ブラシの当て方

・フロスや歯間ブラシの使い方

・食生活のアドバイス

などをご提案しています。

毎日のセルフケアと、歯科医院でのプロフェッショナルケアを組み合わせることで、将来のお口の健康につながります。


歯科衛生士よりひとこと😊

患者さまから、

「もっと早く定期検診に来ればよかった!」

と言われることが、本当に多くあります。

痛みが出てからでは、治療が必要になることもありますが、早めに気付くことができれば、大切な歯を守れる可能性が高くなります。

私たちは、患者さまが”できるだけ長く自分の歯で食事を楽しめること”を目標にサポートしています。

分からないことや気になることがあれば、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください😊


まとめ

歯は一度大きく失ってしまうと、元の状態に戻すことはできません。

だからこそ、

毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスが大切です。

未来の自分のために、今日から少しずつ予防を始めてみませんか?

エンパシーデンタルクリニックでは、患者さま一人ひとりのお口の状態に合わせた予防ケアをご提案しています。

気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

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