歯周病は痛くないのに進行する?気づかないうちに歯を失う理由|豊中市の歯医者・矯正歯科|豊中エンパシーデンタルクリニック

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歯周病は痛くないのに進行する?気づかないうちに歯を失う理由

歯周病は痛くないのに進行する?気づかないうちに歯を失う理由|豊中市の歯医者・矯正歯科|豊中エンパシーデンタルクリニック

こんにちは。
エンパシーデンタルクリニックです。

「歯磨きをすると血が出るけど、痛くないから様子を見ている。」

そんな経験はありませんか?

実は、その出血は歯周病のサインかもしれません…

歯周病は、日本人が歯を失う原因の一つとされている病気です。しかし、初期にはほとんど痛みがなく、自分では気付きにくいという特徴があります。

今回は、歯周病の症状や予防方法について分かりやすくご紹介します。


歯周病とは?

歯肉炎・歯周病のステージと症状イラスト

歯周病とは、歯と歯ぐきの間にたまった細菌(プラーク)が原因で、歯ぐきや歯を支えている骨に炎症が起こる病気です。

初めは歯ぐきが赤くなったり、歯磨きの時に出血したりする程度ですが、進行すると歯を支えている骨が少しずつ溶けてしまいます。

重症になると歯がグラグラし、最終的には抜けてしまうこともあります。


歯周病はなぜ痛くないの?

歯周病」の写真素材 | 35,412件の無料イラスト画像 | Adobe Stock

「痛くないから大丈夫。」

そう思ってしまう方はとても多いです。

歯周病は”サイレントディジーズ(静かな病気)”とも呼ばれ、初期にはほとんど痛みを感じません。

そのため、

・歯ぐきから血が出る

・口臭が気になる

・歯ぐきが腫れる

といった症状があっても、そのまま様子を見てしまう方が少なくありません。

症状が出た時には、すでに進行しているケースもあります。


歯周病のサインを見逃さないで!

こんな症状はありませんか?

✓ 歯磨きをすると血が出る

✓ 歯ぐきが赤く腫れている

✓ 朝起きると口の中がネバネバする

✓ 口臭が気になる

✓ 歯が長くなった気がする

✓ 歯と歯の間に食べ物が詰まりやすくなった

一つでも当てはまる場合は、一度歯科医院で検査を受けることをおすすめします。


歯周病を予防するためにできること

歯周病は予防できる病気です。

そのために大切なのは、

・毎日の歯磨き

・フロスや歯間ブラシを使う

・定期的な歯科検診

です。

歯ブラシだけでは落としきれない汚れもあるため、ご自身に合ったセルフケアを知ることがとても大切です。

また、歯科医院ではご自身では取り除けない歯石や細菌の塊を除去し、お口の状態に合わせたケア方法をご提案しています。


歯科衛生士よりひとこと😊

患者さまから

「血が出るけど、痛くないから放っていました。」

というお話を聞くことがあります。

実は、歯ぐきからの出血は健康な状態ではありません。

出血は、お口からの「気付いてほしい」というサインです。

毎日のお手入れはもちろんですが、定期的にお口の状態を確認することで、大切な歯を長く守ることにつながります。

気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね😊


まとめ

歯周病は、初期にはほとんど痛みがないため、自分では気付きにくい病気です。

しかし、早い段階で発見し、適切なケアを行うことで進行を防ぐことができます。

「痛くないから大丈夫」ではなく、「痛くなる前に予防する」という意識が大切です。

エンパシーデンタルクリニックでは、お一人おひとりのお口の状態に合わせた予防ケアをご提案しています。

歯ぐきからの出血や口臭など、少しでも気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

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